昨日、息子の好きなゴーカジャーの映画を見た。
封切り直後で戦隊モノ好きな親子が大勢いる。
宇宙刑事ギャバンが出てくるアノ映画だ。
オレはギャバン世代なのでアラフォーのオヤジ
でもかなり楽しめた。
喘息の咳が ややキツそうな息子だったが、
一時間ほどの映画をちゃんと見きった。
そして本日、テレビ版ゴーカイジャー。
オープニングの映像を見ている最中に目を
グイとこすっている。
『ちょっと泣いちゃった』
どうやら昨日の映画を思い出したらしく、感涙
状態のご様子。スーパーヒーローの”何か”に
えらく感激したらしい。
なんだか知らんが、成長したなあ。と、いちいち
感心していた。
そういえばオレが一番最初に観た映画は、
今は無き映画館で母と一緒に観た『キングコング』
である。
うーん…
12月にやった人生初の人間ドック。
いい歳まで人間『ドッグ』と勘違いしていた。
人なのか…犬なのか…。まあ人間ドッグとさらり
と言えばあまり目立たないので間違いさ加減は
地味だ。
腹部エコー診断で映る肝臓に影
コレの再検査で本日、街の大病院へやってきた。
なにやらCTを撮るとのこと。点滴で血管に造影剤
を送り、放射線を浴び(結構高いそうな)、寝転ん
で万歳しながら撮影。造影剤のアレルギー反応
なのか、大きなくしゃみを一発。
『くしゃみをしましたね?』
スピーカから大きな音量で指摘された。『はい…』
と蚊の鳴くような声で返事。
肝血管腫だそうだ
一見、ヤバそうな名前だが、肝臓の中で毛細血管
がワシャワシャ~っと集まっているだけ。
特に問題が無いとの事。
今年は なんだか病院ばっかり行きそうで、
なんかイヤ。
厄払いで有名な神社に行ってきた。
賽銭や去年のお札の供養代などやや奮発して
どうか厄が降ってきませんようにと切なな懇願
をする。
自分的には そこまで本格的に厄を払わなくて
も ええかなとは思ったものの、厄は本人だけ
では無く、周りの人間にも降ってくるそうな。
おいおい、なんだか人質でもとられたかのように
仕方なく厄払いををする。いや、したくなる。
祈祷場は同じように厄を払いに来た同い年な
中年や、学業成就家内安全などそれぞれの
思いを胸に秘めた人でごった返し、床が見えない
くらい大勢いる。なんかなんにも関係ない人が
入ったら、祈りのエネルギーに染められてしまい
そうな程の 何か が渦巻いている。
お札を買い、おみくじを引く。
小吉
…うーん、コメントしがたい